掛軸 【井伊家赤甲冑】 大・小 詳細説明

 

彦根藩(現・滋賀県彦根市)井伊家の藩主「井伊直弼(江戸幕府太老)」が着用した甲冑として有名です。井伊家の甲冑や旗は赤を基調としていて、戦場ではよく目立ち「赤鬼」とも呼ばれ、敵に恐れらました。井伊直弼の赤鎧は兜の大きな鍬形が有名で、現在、彦根城博物館に展示・保管されています。本商品は、本物の甲冑を描いたものを最新の技術で再現しており、本物の迫力と色彩を感じることができます。

*この商品は、彦根城博物館の承認を受けています。

 

【井伊直弼】(いい なおすけ 1815-1860

1815年、滋賀県彦根市(旧近江国彦根藩)で生まれた井伊直弼は、1851年に彦根城の城主となりました。

1858年には徳川幕府の大老となり、日本を鎖国から開国へと導いたことで有名です。

 

「井伊家赤甲冑(大)」

・掛軸サイズ 高192㎝×巾64㎝

・掛軸の上下に井伊家の井桁紋と橘紋を組み合わせた紋を表装しています。

・高級桐箱付き

・価格 220,000円

・作家 加藤 光輝(かとう こうき)

 

「井伊家赤甲冑(小)」

・掛軸サイズ 高133㎝×巾45㎝

・専用収納箱入り

・価格 66,000円

・作家 加藤 光輝(かとう こうき)

 

*受注生産のため、ご注文確認後、滋賀県の当工房より発送まで約30日ほどお時間をいただきます。