東洲斎写楽 額 【奴江戸兵衛】・【竹村定之進】 詳細説明

 

東洲斎写楽は、1794年~1795年に活躍した浮世絵師で、江戸時代歌舞伎役者の表情を鋭くとらえた役者絵で知られ、誇張された表情や迫力ある描写は当時として革新的でした。

代表作に「奴江戸兵衛」、「竹村定之進」などがあり、その作風は世界的にも高く評価されています。

 

 「奴江戸兵衛」は、1794年に制作された代表的な役者絵(大首絵)です。

歌舞伎で、演じた奴江戸兵衛の一瞬の動きを誇張して描いた作品で、

大きく張り出した手、鋭い目つき、緊張感のある表情が特徴です。

写楽の迫力ある描写力を示す名作とされています。

 

「竹村定之進」 は、江戸時代の歌舞伎俳優が演じた人物を描いたものです。

忠義と苦悩を抱える武士の緊張感ある一瞬を描写し、写楽特有の誇張された表情表現で、鋭い眼差しと結ばれた口元が印象的です。写楽の代表的な役者絵の一つとして高く評価される作品です。

 

・額サイズ 3サイズあります。            価 格

      L:高49.cm×巾61cm     16,500円(税込)

      М:高42cm×巾52cm       11,000円(税込)

      S:高34cm×巾42cm              ,800円(税込)

 

・高精彩巧芸画(原画を最新印刷技術によってきわめて高精細に再現した美術作品)

・この商品は前面にアクリル板を使用していませんので、反射もなく、どの角度からもきれいに鑑賞でき、作品の質感が直に味わえます。

・専用収納箱入り

 

・受注生産のため、ご注文確認後、滋賀県の当工房より発送まで約30日ほどお時間をいただきます。