上村松園 掛軸・額 【序の舞】 詳細説明
上村松園(うえむら しょうえん)は、明治から昭和にかけて活躍した日本画家で、伝統的な大和絵や日本画の技法を継承し、気品ある女性像を描いたことで知られる人物です。
清澄で格調高い「真・善・美」の女性像を追求し、生涯を通じて理想化された気高い女性美を描き続けました。
1948年、日本女性初の文化勲章を受章し、日本美術史において、最も高く評価される女性日本画家の一人です。
「序の舞」(じょのまい)は、上村松園が1914年に制作した代表作で、彼女の理想とする気高い女性美を端的に示す日本画です。
「能」の序の舞を舞う女性を描いた作品で白い能装束、静かな所作、凛としたたたずまいが特徴です。
松園特有の清廉で気品ある女性像を極めた名作であり、日本美術院展で高く評価され、松園の名声を決定づけました。
上村松園の美学を象徴する最重要作とされています。
①「序の舞」掛軸
・掛軸サイズ 高153cm×巾54.5cm
・高精彩巧芸画(原画を最新印刷技術によってきわめて高精細に再現した美術作品)
・高級桐箱入り
・受注生産のため、ご注文確認後、滋賀県の当工房より発送まで約30日ほどお時間をいただきます。
・価格 30,800円(税込)
②「序の舞」額
・額サイズ 3サイズあります。 価 格
L:高49.5cm×巾61cm 16,500円(税込)
М:高42cm×巾52cm 11,000円(税込)
S:高34cm×巾42cm 8,800円(税込)
・高精彩巧芸画(原画を最新印刷技術によってきわめて高精細に再現した美術作品)
・この商品は前面にアクリル板を使用していませんので、反射もなく、どの角度からもきれいに鑑賞でき、作品の質感が直に味わえます。
・専用収納箱入り
・受注生産のため、ご注文確認後、滋賀県の当工房より発送まで約30日ほどお時間をいただきます。